10月2011

市民団体の測定で都内20以上のホットスポットが判明

Citizens Testing Finds 20 Hot Spots Around Tokyo
市民団体の測定で都内20以上のホットスポットが判明

単語・イディオム
sign on with:「署名して参加する」
as far away as ~:「~ほど遠くまで」
likely:「おそらく~だろう」 今回の記事に何度も登場する語です。
“maybe” “perhaps”よりは強く、”probably”と同じぐらいの可能性をあらわします。
“It’s likely to be a warm winter.”(今年は暖かい冬になりそうだ)のようにも使います。
jitter:「いらだち」
dosimeter:「(放射線の)線量計」

記事要約:
東京都では各地で市民団体による放射線汚染測定が行われ、江戸川区の野球場など20以上の場所でチェルノブイリ周辺と同レベルのホットスポットが確認された。
自治体が「安全」を主張して検査の要求を拒むケースも多く、日本政府は震災後のパターンとなっている「危険性を否定→対応が遅れる→国民を危険に晒す」という失敗を再び繰り返している。
国内外の専門家の間でも住民の健康を心配する声が高まっているが、日本のメディアは政府発表をそのまま報道し、市民団体らによる測定結果等は無視されることがほとんどだ。
東京の住民の中には、「政府の対応を待っていられない」として家族を関西などに逃がす人も出てきている。(NY在住の翻訳家、横島智子)

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すっきりと書かれた読みやすい記事で、単語の難易度も低めです。米エネルギー省元幹部や、「憂慮する科学者同盟(Union of Concerned Scientists)」の原子力専門家の意見も紹介されています。


これからボストン、ハーバードです

これからボストン、ハーバードです

読売新聞ヨミドクターで10月31日(月)からブログが始まります。

今日のひとこと

体にいいもの悪いもの、が論議されるけど、

もっと大事なのは、そのものの量だ。

たとえ毒でも少量なら薬になることもあれば、いいものでも量が多いと毒になる。

運動は体に良くてもやり過ぎは負担になる。

自分にとっての適量に気づくのが大切。

バラ

板橋文化会館で講演会です。だいぶ寒くなりました。

板橋文化会館で講演会

海原純子の今日のひとこと

ちょっと何か出来るようになると、出来ない人を見下す人がいる。

見下したその相手は自分が出来ないことを出来る人だと気づかずに。

人は皆、出来ることは違う。

だから世の中は成り立っている。

可児市講演会

可児市講演会