9月2011

11/20 市民公開講座セッション

11月20日の市民公開講座セッションが

時間変更になりました。

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変更後:2011年11月20日(日)15:45〜17:45
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お間違いのないようにお願い致します。

嬉しい!このイスお気に入り!


同居人と取り合いをしていたイスがついに私のものに、
同居人が新しいイスを買ったから

嬉しい!このイスお気に入り!
お下がりに。

宮崎で講演会、柿です。

「決定疲れ」していませんか?

Do You Suffer From Decision Fatigue?
「決定疲れ」していませんか?

単語・イディオム:
do time: 「服役する」
fend off: 「かわす、遠ざける」
scarf down: 「がつがつ食べる」
cognitive: 「認識の、認識に関する」
ego depletion: 「自己消耗」
ward off: “fend off”の同義イディオム
fluctuate: 「変動する」

要約:
結婚式の準備、購入する車の種類、撮った写真をTwitterにポストするべきか否か――。現代を生きる私たちは、小さなことから大きなことまで、常に決断を迫られている。
この「決断」という行為が脳を大幅に疲労させ、「意志の力」を弱めていることが、アメリカの心理学者らによる研究から明らかになってきた。
ある実験では、無料でもらえる景品を二者択一でいくつも選ばせた後、冷水に手を入れた状態で我慢できる時間を計ったところ、選択を行わなかったグループに比べて耐えられる時間が半分以下になったという。
この”Decision Fatigue”(決断疲れ)は、仮釈放の許可を判断する裁判(午後になると許可が降りにくくなる)から、スーパーマーケットでの買い物(予算が低く選択が困難な人ほど、レジの前においてあるチョコレート等を衝動的に買ってしまう)まで、私たちの生活のさまざまな面に影響を及ぼしている。
疲れに対抗するには、ブドウ糖の摂取と、できるだけ決断の必要が少ない生活設計が有効だ。(NY在住の翻訳家、横島智子)

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7ページにもおよぶ長い記事です! が、「なぜダイエットはこれほど難しいのか」「選択を迷う段階と決心する瞬間、決心した後ではいちばん疲れるのはどの段階か」などなど、興味をそそる話題が次々登場するので、すいすい読めます。

今月発売の文藝春秋に

今月発売の文藝春秋に
今月発売の文藝春秋に

私が載ってます。
私が載ってます。

海原家のふーです。
海原家のふーです。

自閉症児と世界をつなげる、『地下鉄探偵』スクール

Children With Autism, Connecting via Transit
自閉症児と世界をつなげる、『地下鉄探偵』スクール

単語・イディオム
autism spectrum disorders: 「自閉症スペクトラム障害
sleuth: 「探偵」
at ease:「安心して、くつろいで」
harness: 「生かす、利用する」

要約:
ニューヨークの交通博物館では毎週末、自閉症をもつ9歳から10歳の子供たちを対象に『地下鉄探偵』と名づけられたプログラムが実施されている。自閉症児は、予測可能で規則性があり、ディティールにあふれたものに強く惹かれる傾向があり、地下鉄はこの条件にぴったり当てはまるのだ。これを利用して、一般社会と切り離されがちな自閉症の子供たち(とその親たち)に、同じ興味をもつ仲間たちとの時間を楽しんでもらうことがプログラムの目的だ。 (NY在住の翻訳家、横島智子)

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コメント:
イギリスでは、自閉症をもつ子供に乗り物のキャラクターが出てくるアニメを毎日15分ずつ見せた結果、1ヵ月後には感情認識能力が高まった、という研究結果もあるそうです。アメリカでは近年、自閉症児の数が急増しており、NY Timesでもかなり頻繁にこの話題を見かけます。