6月2012

金曜の夜はたのしい

Tokyo tower

講演会のお知らせ:ストレス時代を生きるための心と身体の健康術


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「六十の手習い」の意味:心のサプリ


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複数形の間違い

Problems in the Plural 複数形の間違い

単語・イディオム
irk:「苛立たせる」
relative clause:「関係詞節」
pronoun:「代名詞」
antecedent:「先行詞」

要約
最近のNY Times記事から、主に複数形の名詞と動詞の一致に関する文法エラーを紹介。よく見られるのは、”one of the thigs that irk me”とすべきところを”one of the things that irks me”としてしまう誤り。その他、”neither A nor B”という主語を複数扱いにしている文章も見られた(本来は単数として扱う)。(NY在住の翻訳家、横島智子)

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コメント
脱稿後(After the Deadline)のNYTimes記事から見つかった文法の間違いを取り上げて、英語文法を解説するという、たいへん合理的(開き直り?)なコーナーです。ネイティブのライターでも意外と初歩的なミスをしていることに驚かされます。後半では文法ミス以外にも、悪文をいくつかピックアップして批評していて、英語で文章を書きたい人にとってはこのコーナーを読むだけでも非常に良いトレーニングになると思います。

児童虐待からの再生のカギは「愛着と信頼できるメンター」:海原純子のハート通信

 6月24日、日本心理学会公開シンポジウムが都内の伊藤国際学術研究センターで行われ、参加しました。400名の会場がいっぱいで、テーマは「児童虐待からの再生」

 1990年に1100件だった児童相談所の相談件数は…
続きはこちらから→http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=60777