2月2012

前向きな人は心臓病の治りも早い?:海原純子のハート通信

前向きな人は心臓病の治りも早い?

 状況をどうとらえるか、物事をどうとらえるか、によって身体の健康状態に違いが生じる、という興味深い研究が1995年に発表されているので、ご紹介しましょう。

 心筋梗塞を起こした70人の患者さんに対し、発病4~5日目に…….
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今日のひとこと

当たり前、という言葉は人間関係を凍らせる。

夫だから稼いで当たり前、

妻だから家事をして当たり前、

従業員だから仕事をして当たり前、

それはそうだけど、

ありがとう、という心がなくなると

その社会は冷たく凍りついてしまう。

全国保健師さんの研修会

ホイットニー・ヒューストンの素顔

In East Orange, Recalling Whitney Houston Before She Was a Star
ホイットニー・ヒューストンの素顔

単語・イディオム
have someone’s back:「~(人)を守ろうとする、支えようとする」
act out:「何かを演じる、ふりをする」
main drag:「メインストリート」という意味のスラング
devide one’s time between A and B:「AをしているかBをしているか、どちらかしかない」
play dress-up:「着せ替え遊びをする」

要約
ホイットニー・ヒューストンとその家族が、中流階級の黒人家族が増えつつあった新興住宅街、NJ州イースト・オレンジに引っ越してきたのは、彼女が4歳のときだった。ニックネームはニッピー。シャイでおとなしい少女だったと町の人たちは語る。一方で、テレビで見たシーンを演じてみせたり、友達と遊びながらアカペラで歌ったりしていた姿も記憶されている。ゴスペルシンガーだった母に連れられて足しげく通った地元の教会では、11歳のときにはじめてコーラス隊のソロをとった。教会に集まる数十人の町民に向けて、まるで何千人もの観客の前に立っているかのように心を込めて唄っていたという。今は彼女の名が冠された小学校にはメモリアルが設置され、「ニッピー」を悼む近所の人たちが毎日献花に訪れている。 (NY在住の翻訳家、横島智子)

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ホイットニー・ヒューストンの故郷の人々に取材した記事です。
ホイットニーの死はスキャンダルというより、深い悲しみをもって人々に受け止められている印象があります。

「洗う」ということ:海原純子のハート通信

「洗う」ということ

 19日の日曜日、岩手県久慈市に講演に行ってきました。インフルエンザはやや流行が下火になったとはいえ、新幹線の車内はセキやくしゃみをする人が多く、まだまだ油断できない状況です。

 マスクとともにうがいや手洗いなどが重要ですが、今年私はもうひとつカゼやインフルエンザの予防対策を……
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二戸の駅、寒い